夜中に足がつるのはお酒の飲み過ぎ?

こんにちは。すずき鍼灸接骨院です。

 

5月になって暑い日が増えてきましたね。

季節は春なのに『熱中症』なんて言葉もニュース等で聞かれるようになって…

 

話は変わりますが、冷たいビールが美味しい季節になってきました!

私もキンキンに冷えたビールを暑い日に飲むのが大好きです!

ところがそんな美味しいビールも、飲み過ぎると夜中に足がつってしまう

原因になってしまうかもしれません。

 

毎年夏場になると夜中から朝方に足がつるという患者さんからの相談が急増します。

もちろん、ミネラル不足や冷え、老化など足がつる原因はいくつかあるのですが、

他にも夏は暑いから、喉が渇くからといった理由で、就寝前にビール等の

アルコール類や水等を過剰に摂取していることが原因となっている場合もあるのです。

就寝前に過剰な水分摂取はお腹をパンパンしてしまいます。

そのまま床に入って仰向けになると水分でいっぱいに膨らんだ胃や腸が

脚の血流に重要な血管を圧迫してしまうのです。

そうなれば、脚の循環不全が起こって夜中に足がつりやすくなるというわけです。

 

もちろん特に夏場の日中は熱中症にならないように水分を摂らなければなりませんが、

寝る間際までたっぷりと水分を摂ってしまう(エアコンがしっかりかかった部屋で寝ていると

足が冷えて尚更いけません。)と足がつる原因となることもありますので

つりやすいという方は、食事の時間を早めたり量を減らすなどしてみてはいかがでしょうか?

 

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