かかとが痛む

こんにちは。すずき鍼灸接骨院です。

 

「起床直後の何歩かが痛む」

「長時間歩いていると痛む」

「押すと痛む」

 

こんな感じで『かかと』『足の裏』が痛くなっている事を

『足底筋膜炎』もしくは『足底腱膜炎』と言います。

言い方はどちらでも良いです。

 

私の所へ治療に来る前に近所の整形外科や整骨院で

「骨棘(こつきょく)があるからね~」

とか

「偏平足だからだよ~」

と言われてくる方も多いです。

 

ハッキリ言って骨棘(骨の角がとがってくるもの)や偏平足が

無くても足底筋膜炎になりますし、骨棘や偏平足があっても

痛みはなくなります。

 

ただし、足の裏に湿布したり電気治療だけしてたら

いつまでたっても治りません。

私は痛いのを我慢して頂いて患者さんの足裏に鍼をさせて頂く事もありますが、

足の裏だけでなく、もっと広範囲な治療を行います。

 

足底筋膜炎は硬くて柔軟性がない足の裏の筋肉が問題ですが

なぜ足の裏の筋肉が硬くなってしまっているのかの方が

治療をする上で大切になってきます。

 

足底筋膜炎は鍼とマッサージが中心の治療になります。

はっきり言って少し痛い治療になるかもしれません。

「それでもいい!」

とおっしゃっていただける方ぜひお待ちしております!

 

関連記事

  1. 交通事故

    交通事故で負傷し、痛みでお悩みの方へ

  2. いつも同じ場所を痛める理由

  3. オーダーメイドの靴やインソールを購入する前に。

  4. 冷え性やポッコリお腹にインナーマッスルトレーニング!

  5. 逆子治療ならすずき鍼灸接骨院

    逆子のお灸

  6. 足首の捻挫をなめてはいけません!