水泳肩(野球肩)の治療

こんにちはすずき鍼灸接骨院です。

先日まで行われていたアジア大会!

日本人アスリートの活躍に興奮してしまいました。

中でも水泳の池江璃花子選手が大会MVPですばらしい活躍でしたね。

 

実は私も幼稚園から中学校に入る前までスイミングに通って体を鍛えました。

池江選手のような素晴らしい成績を収めることはできませんでしたが、

おかげで喘息が改善されたり風邪をひきにくくなったりと体が強くなりました。

 

この仕事に就いてからも時々患者さんから

「水泳を始めたら肩こりが楽になった」

「好きなだけ食べたいから太らないように水泳をやっている」

という声をよく聞きます。

 

そんな体力づくりに最適な水泳ですが、フォームが悪い、オーバーユースなどが原因で

残念ながら肩の関節を痛めてしまうことがあります。

これは水泳に限らず野球やバレーボールなど肩をたくさん使うスポーツでは

よくあることで、水泳肩や野球肩などと呼ばれています。

 

一括りに水泳肩(野球肩)といっても保存療法で治るものもあれば手術を要するものまであり

手術を回避できたとしても以前と同じように運動できるまでに回復するには

時間が必要となるケースが多いです。

 

当院のような治療院では、手術を要さない損傷を施術させて頂くのですが

肩の関節は筋肉や靭帯などが細かい為、私は鍼治療をオススメしております。

手術を要さない損傷はいわゆるインナーマッスル(腱板)と呼ばれている筋肉を痛めている場合が

多く、その筋肉にしっかり狙いを定めて施術していくことや、運動時のフォーム修正と

インナーマッスルトレーニングを同時に進行していくことが重要になってきます。

 

すずき鍼灸接骨院では鍼治療はもちろん筋肉などの軟部組織の回復を促すクリームを使用した

スポーツマッサージも行っています。

スポーツで肩を痛めてしまった方は、ぜひ当院にご相談ください。

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