子供の腕が抜けた・肩が脱臼した

こんにちは。すずき鍼灸接骨院の鈴木です。

今日は、肘内障(ちゅうないしょう)についてお話ししたいと思います。

肘内障(ちゅうないしょう)とは

よくお父さんお母さんが、「子供のうでが抜けた」「肩が脱臼した」等といって来院される時は、肘内障である事が多いです。

正確には、肘にある輪状靭帯から橈骨(とうこつ)が抜け出てしまった状態を肘内障と言います。

出典:https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/pulled_elbow.html
日本整形外科学会「肘内障」

肘内障になるきっかけ

腕が伸びた状態で手を強く引いた時や、転倒して手をついた時、洋服を脱がそうとした時に発生します。

肘内障になった時の子供の反応

小児は、急に痛みを訴え、うでを動かさなくなり、肘が伸びたまま曲げようともしなくなります。

すずき鍼灸接骨院の肘内障治療

肘内障の整復は、短時間でできるのですが、子供のころは再発の頻度が高いので、保護者の方へ指導を行うようにしております。

関連記事

  1. 学生の肩こり

  2. 駒込・巣鴨で四十肩・五十肩の治療ならすずき鍼灸接骨院へ

    四十肩・五十肩

  3. 新米ママの手首の痛み

  4. 肩甲骨の内側に痛み

  5. 子供の腕が抜けた時は当院で整復できます

  6. 水泳肩(野球肩)の治療